30代で東京→名古屋にUターン転職しました。

30代既婚男子。子供2人。日経先物トレードとかプログラミングとか英語とか

バンコクに来て2ヶ月たちました

こんにちは、ブログ書くの久しぶりです。実は10月からバンコクに長期出張しており、そろそろ2ヶ月が経とうとしています。二ヶ月も日本を離れたのは人生で初めて。まあ、バンコクすごく都会だから普段の暮らしは日本と全然変わらないんだけどね。でもそろそろさみしくなってきた頃です。6歳の息子は新しい友達が出来て一緒に遊んでいるよう。4歳になる娘の誕生日には立ち会えず、たまにLINEでビデオ通話すると前よりすごく喋れるようになってる。。いつの間に!!って感じです。パパの知らないところで君たちは大きくなっていくんだね!

パパはバンコクで一人で奮闘、我慢しております。何がしんどいって、一人で訳わからんことをやらされる辛さです。あんまり相談出来る人もいない。。いやね、一応僕が働いてる会社って「ホワイト500」に選ばれてる会社ですよ?でも仕事の無茶ぶりっぷりが半端ない。これは僕が前職の会社のホワイトっぷりに慣れすぎたせいなのかわからないけど(前職の会社も「ホワイト500」に選ばれてた)。まったく専門外のことを海外でやらされ、それが出来ないと「なんで出来ないんですか?」って言われたり。タイでシステムの立ち上げに関わったんだけど、立ち上げが終わったらみんな帰っていき、残ったのは立ち上げ直前に入った俺だけ。え、システムの立ち上げ直後って、ユーザーから問い合わせいっぱい来ますよね。運用の教育とかしなきゃいけないですよね。それ全部俺がやらなきゃいけないの??

てな感じで二ヶ月経ちました。タイに日本人いっぱいいるんだけどね、中々仲良くなれないね。人と仲良くなる才能が著しく欠如しているのか俺は。もう少しな気がするんだけどな、これまで半年間で得た知識が色々繋がりだすのが。あとすこし我慢しよう。大好きな嫁と子どものためにも。でも頑張りすぎると壊れちゃうから適度にね。相場は原油とかもやったりしたけど、レバレッジかけてやる口座はすべて閉じました。やっぱり自分はギャンブルが好きみたいだから、口座あるとやってしまうんです。それで損するのでやめます。先物・FX・CFDで無くした金額は200万くらいかな。まあ、それくらいで済んだならよしとしなきゃいけないか。

いろいろめちゃくちゃな文章ですみません。

自分をご機嫌に保つこと

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2017/08/13/113519

 

いばや通信が更新されるたびに読んでいる。毎回それほどじっくり読んでいるわけではないけど、読むたびに自分が忘れていたことを思い出させてくれる文章だ。今回の文章で最も印象に残ったのは次の一文。「32年生きてきて自分をご機嫌に保つことの重要性を理解している」という文だ。

 

僕は大学卒業してから会社員をして10年目になる。会社員を長くやっていると忘れがちになるのがこの自分をご機嫌に保つことの重要性だ。僕達はどうしても自分の機嫌でなく組織の倫理、文化を優先してしまう。もちろん全員が自分の機嫌を優先にしていたら会社での仕事が回っていかない可能性も高いからやむをえないのだろうけど。(と言いながら全員がご機嫌で仕事をしていける組織もあるだろうし、素直に羨ましいと思う)

 

または家族の生活のためにと自分に言い聞かせながら、それほどやりたいわけじゃない仕事を続けている人も多い。ささやかな子どもとの生活を守っていくために。せめて自分が親にしてもらったことは、自分の子どもにしてあげれるように必死で。子どもがずっと笑顔でいられるよう必死で。

 

そんな社会にがんじがらめになった生活を続けているとどうしたって自分のご機嫌は優先度が低くなってしまう。僕の場合は周りの人の機嫌を割りと気にしてしまうというせいかくもあるのだけれど。

 

でも本当は自分の機嫌を一番優先度高くすることが必要なんだろな。頭ではずっと分かってる。でもなかなか実行できない自分を少し恨めしくも思ったりする。

社内チャットについて考える

今日は社内チャットについて考えたいと思います。いつもの通り殴り書きなので、考えはまったく纏まっていませんし、読みやすさも考慮していません。自分の筆の赴くままに書くだけなので読みにくければご容赦ください。

さて、現在多くの会社では社内にチャットというツールがあると思います。チャットってLINEみたいなやつね。これのメリットはもちろん人と簡単にコミュニケーションがとれるということ。メールだと「いつもお世話になっております」とか「お疲れ様です」とか書くのめんどくさいからね。チャットだと誰とでも簡単にコミュニケーションがとれるというわけです。


ただね、これって社内に馴染んでないとまじでキツイツールなわけですよ。簡単にコミュニケーションをとれるということは、3人でPCを持って会議してるときに2人が残りの一人の悪口をチャットでするみたいなことも考えられるわけです。メールだと中々気軽にコミュニケーションとれない分、そんな簡単にではありません。で、残りの一人は「あ、いまチャットで僕のこと書いてるんだろうな−」とか疑心暗鬼になるわけですよ。思うにチャットって、コミニュケーションツールではあるけど、仲良い人がますます仲良くなるためのツールで、社内コミュニケーション活性化とはまた違う気がしてるんだよね。社内コミュニケーション活性化って、普段あまり関わらない人とも気軽に連絡が取れるっていう意味であって、仲良い人同士で連絡取ってたら単なる仕事をネタにしたプライベートのLINEじゃんて思う。

まあ、インターネットやIT自体が、持てる者をますます富ませ、持たない者をますます貧乏にさせるツールだからやむをえないことなのかもしれないけれど、少なくとも会議中に人を疑心暗鬼にさせるようなことだけはしないでほしいなあ。

言いたいことあるなら面とチャットするんじゃなくて、面と向かって言えって。だから田舎は嫌いだ。(都会の人混みも嫌いだけど)

30代子持ちで、これからの資産運用を考える

こんにちは、世間は3連休ですね。社会人1年目の人たちは少しだけ職場に慣れつつも、まだまだ社会人のクソな洗礼を浴びていて大変辛い時期でしょうか。9月くらいまではこのしんどさ続くから、あとちょっとだよ!あと1月経てばお盆休みにもなるし、半年経てば苦しさも少しは軽減されるはず。もう少しだけ我慢しよう。ただ体調崩しそうなら、悩まずに辞めましょう。自分の体調崩すくらいなら最悪バックレでも良いかと思います。世間は非常識と言うでしょうが無視しましょう。自分の体調の方が大事です。この3連休はしっかりセックスでもして、英気を養いましょう。ちなみに僕が働いている会社は自社カレンダーのため、明日7月17日は普通に仕事です。3連休の世間が羨ましいぜ!!

さて、今週の土日は資産運用のことを真面目に考えた2日間でした。ちょっと考えたことを以下のとおり残しておこうと思います。ただし、僕のブログはあくまで備忘および殴り書きなので、考えが浅かったり分かりにくいのはご容赦を。


まず我が家の状況から。我が家の家族構成は以下のとおりです。

僕(33歳):
現在社会人10年目。どこにでもいる普通の会社員。今年の5月に金融機関から製造業に転職して年収大幅減。5月入社のため夏のボーナスなし&冬ボーナスも3割カットで年収は前職からマジで半減しました。前職約950万円(手当含む)→今年450万円(手当含む)ボーナスが全額出れば600万円弱くらいといったところでしょうか。

妻(32歳):
社会人1年目で僕と結婚し、その後無職。子どもが生まれる前にパートを少しやってたらくらい。資格や特別なスキルもなし。

息子(6歳):
現在小学校1年制

娘(3歳) :
幼稚園行ってれば現在年少。(いまは行ってない)

住宅    :
名古屋の都市部で賃貸。家賃8万円。3DK。駅まで徒歩7分程度。会社までは自転車で10分位。ただ、僕の今年の年収ではちょっと家賃高いか。

車     :
持ってないし、買うつもりもない。ただし勤めているのが自動車部品メーカーで車好きな人が多く肩身が狭い。

貯蓄    :
夫婦で預金1500万弱。僕が頑張って貯金しようとしていればもっと貯まってたはずだけど、
金融機関に勤めていたときは割りと使っていたからこんなもん。
ちなみに前職の退職金含めてます。

株     :
今は持ってない。去年先物・FXで150万円ほど損失出してる。
5年ほど前は某マザーズ銘柄で100万円ほど損失出してる。

保険    :
なし。掛け捨てのみ。

確定拠出年金
現在40万円程度のみ溜まっている。


こんなところです。書いてみたけど、うん、至って普通だな。社会人10年やって1500万円程度の資産て泣けてくるぜ。金融で共働きでちょっと節約してるだけで35歳で3000万円くらいは資産あるんだろうなー、いいなー。

疲れたので、今日は振り返りだけでおしまい。

Uターン転職して2ヶ月が経ちました

こんにちは、お久しぶりです。

4月の末に前職の金融の会社を辞め、5月から新たに製造業の会社で働いております。所属している部署はIT部門だから大きな仕事は変わらないけど、やっていることは結構変わっていて、中々苦労しています。そもそも業種が違うと会社の文化も全然違うしね。前職では、メインフレーム開発の要件定義やプロジェクトマネジメント、ベンダーマネジメントってのを主にやっていたんです。ちなみに開発はすべてスクラッチ開発だったので、パッケージ選定なんかをやったことはありません。それがこの5月からはいきなりシステム企画をやっています。しかも主に海外法人の。ERP製品の導入支援やったり、海外子会社に製品挿れてもらうときの調整折衝やったり。同じITとはいえ、180度変わった仕事です。まず英語はTOEICの勉強はしてたけど、話せないし。最近やっとメールやチャットのやり取りは出来るようになってきて、少しむずかしいことでも意思疎通できるようになってきたかなという感じです。とはいえ、会議はまだまだなので、英会話・リスニングはまだまだ磨いていかないとなあと感じているこの頃です。


しばらくは我慢します。まあ前職のときに会社行くのが絶対イヤだと思ったほどのことはまだありません。会社の周りの人がいい人だし(そんなに話すわけじゃないけど)、家から会社も近いので我慢できています。自動車関係の会社なんだけど、僕が自動車にまったく興味ないのが困難なところ。。車買う人ってアホじゃないのかと思ってしまうほどなので。

僕は休みの日に金融商品とか株のこと調べてるのがとても楽しいから、たぶんこんな人間は製造業にはいないでしょう。やっぱり僕は金融が好きなのだなあと感じています。とはいえ、金融の会社で働くのは嫌なので、趣味としてこれからも調べていこうかなあと思っています。今更だけど保険商品の比較をしてみるのも楽しいかもね。世間はITと英語と金融は自分の得意分野なので、これからも頑張って行きていこうと思います。そういえば最pythonでコード書いてないなあ。久しぶりにコードも書きたいなあ。やっぱり株のコードは書いてみよう。あとはワードプレスかなあ。

まったく考えずに文章書いたので、構成もめちゃくちゃだし読みにくいだろうなあ。でもブログだからいっか。大したアクセス数があるわけでもないし笑

転職して1週間が経ちました

こんばんは。東京から名古屋にUターン転職して1週間が経ちました。無事に前職の退職金も振り込まれ、新しい会社での仲間の人たちの顔と名前も覚え、今は業務についていくのが必死な日々です。とはいえ、毎日17半には会社出て18時には家に帰ることができる。それで年収600万円程度もらえるのであればまったく文句はありません。


新しく入った会社は想定通り、雰囲気は相当ゆるいです。理想的です。毎日自転車通勤で8時に家を出れば余裕で間に合います。満員電車とは無縁です。そのうえ、僕が好きな英語とITの仕事であり、お金もらって勉強させてもらってるという感覚でいます。この勉強させてもらっているという感覚のとき、だいたい仕事人生はうまくいく気がしています。


大学を卒業後、長い期間仕事をしていくうえで大事なことは、「どれだけの給料がもらえるか」「社会的地位が高いか」という「be given」、つまり与えられる部分よりも、「お金をもらいながら勉強させてもらっている」という「appreciate to study while earning」の気持ちでいることが出来るかだと思います。これは僕が社会人を10年近くやって本当に思うことです。そのために転職活動で自己分析が必要なのだと思います。自己分析をすることで、「辛いけどお金もらって勉強させてもらっている」と思える仕事を見つけることが大事だと思うのです。金融日記の藤沢数希さんも、お金を払ってする勉強よりも、お金を貰ってする勉強の方が身につくとメルマガの金融日記で何度も言っています。


いま話したことは転職活動に限った話です。働いたことのない新卒の方がどれだけ自身のことを考えても、満足のいく仕事など見つかるはずがありません。だから僕が言えることは「君が普通の学生であれば、とりあえず新卒では大手に行っとけ」です。転職活動でも大手企業で10年近く勤務してたって経験が本当に大きいから。



ちなみに僕の話を少しします。僕は新卒で金融機関に就職しました。新卒で入社時は「仕事といったら営業でしょ!営業できない社会人て存在意義あるの?新卒からSEなんてマジ負け組!!」と思ってました。でも入社して営業を経験後に異動でSEになり、IT・システムを作ること、プログラムを書くこと、チームでモノづくりをしていくことの楽しさを身をもって体験しました。まさか自分自身がITに関わるなんて新卒時はまったく思っていなかったのに。そして新卒で9年働いた後、まったく異業種のメーカーにシステム経験者として採用していただきました。そこではITはもちろんのこと、僕が学生のときから好きだった英語をお金をもらいながら勉強させてもらっています(まだ一週間だけど)。僕はいま33歳です。もちろん転職した会社は金融機関に比べると安定していません。でも、自身が勉強していこうというモチベーションが高くなっています。やはり仕事人生で大切なことは給料や福利厚生といった「be given」よりも「appreciate to study while earning」なのだと思います。この感覚は中々伝わりづらいかもしれませんが、僕がそう考えていることは事実なのでここに記しておきます。

鶴舞公園に行ってきた

名古屋に引っ越してきて1週間が経ちました。ようやく荷解きも終盤に差し掛かり新居に住むことも慣れてきました。名古屋で生活するのに必要なものも揃ってきました。その代表的なものが自転車です。自分は車を持っていませんし、今後買うつもりもありません。よく名古屋では車が必要だという声を聞きますが、名古屋市の駅近くに住んでいればまったくもって必要性が感じられません。駐車場代や保険代もかかるしね。


車を持たないのなら自転車が必須ということで、名古屋に引っ越してきて自転車を購入しました。そして3日ほど前に近くの自転車屋さんで自転車を購入して、今日は家族で鶴舞公園に行ってきました。自転車で20分ほど。小学校一年生の息子も自分の自転車で行きました。もちろんヘルメットを被せてです。結構うまく運転できるんやね。妻と下の娘は電動自転車(娘は子ども用の荷台に乗る)です。家族揃ってのサイクリングは生まれて初めてで、とても新鮮で楽しかったです。


思えばちょうど1年ほど前は東京へ転勤した直後でどんどん元気がなくなっていく時でした。精神的にとてもしんどかったです。そんなしんどい時に支えになったのが家族であり、今も使っているMacbookであり、Twitterであり、インターネットです。インターネットはメンタルに悪い影響もあるのですが、ネットの世界を通じて色々な人が努力していることを知れることはとても刺激になることでした。と同時に自分と同世代の人が活躍していることがいとも簡単に可視化されるため、自分の不甲斐なさが情けなくなることもあるのですが。


話がそれました。鶴舞公園名古屋市内にあり、とても広い公園です。ポケモンGOが流行った時に聖地として人がわんさか集まった公園と言えばピンとくる人も多そうです。僕はそこで子どもが遊具で遊んでいるのを見ているだけという普通の父親でした。幸せなのかと聞かれるとよくわからない。子どもが楽しそうにしているからといって、父親である自分が楽しいとも限らないです。でも不思議と気分は悪くありませんでした。東京転勤の前は子どもと公園に遊びに行くこともあまり好きではなかったのだけれど、元気が無くなるという経験をして少し自分が変わったようです。悪く言えば欲が少なくなりました。東京から名古屋にUターン転職して収入が相当減ることもあるけど、今の時代収入がなくても大抵の遊びはできます。パソコンとインターネットがあればこうやってブログ書くことも出来るし、プログラミングで好きなアプリケーションを作ることも出来る。子どもは公園で遊べるし、Amazon Fire TVで音楽番組も無料で見ることができる。そんな時代に収入の高さがどんな意味を持つんだろう。


子どもが公園で無邪気に遊んでいるところを見て、収入の高さは子どもに笑顔と将来への可能性を与えるためにあるのかなと、ぼんやり考えた鶴舞公園での週末でした。それを守るためにGW明けの明日からまた無理をしすぎず仕事を頑張ろうと思います。明日は入社3日目です。